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あなたは何を伝えたいですか?大満足の第9回No Second Lifeセミナー in 大阪

小説家志望ブロガーとし(@toshi586014)です。

大満足の第9回No Second Lifeセミナー

 

2012年10月27日に第9回No Second Lifeセミナー in 大阪に参加してきました。

テーマは『普通のサラリーマンが出版する方法』です。小説家志望のわたしとしては、ぜひとも参加しなくては!と、告知当日に申し込みを済ませ、開催日までワクワクして過ごしました。

 

セミナーの内容は、それはそれは素晴らしいもので、まさにわたしが知りたかったことが満載でした。さらに、たちさん(@ttachi)とベックさん(@beck1240)の出版への想いに触れることができ、わたしの小説家への夢がむくむくと膨らみました。

 

書けないレポート、そして訪れる転機

 

と、大満足のセミナーでしたが、セミナーに参加してから二か月が過ぎようとしているのにレポート記事が書けませんでした。もっと早くレポート記事を書こうと思っていましたが、なぜかなかなか筆が進みません。

小説家志望のわたしにとって生々しすぎるテーマだからでしょうか?

それとも、出版への道のりを、より具体的にイメージして怖気付いたのでしょうか?

早く書きたいなあと、悶々としながら日々を過ごしていたわたしに、大きな転機が訪れました。

 

それは、退職です。

長らくうつ病により休職していましたが、いつかは以前の職場に復帰すると思っていました。しかし、こちらで紹介したように退職が確定し、もうその道は閉ざされてしまったのです。

しかし、不思議なもので、そうなると今度は選択肢が生まれてきました。

今までは、元の会社に勤めながら小説を書く、という未来を想像していました。というより、ドアの覗き窓から外を見るかのように、その未来しか見えていませんでした。しかし、今回の一件でドアが開き、わたしは外に出ました。そして、久しぶりに見た広々とした外の世界には、たくさんの道があることに気がついたのです。

なにをいまさら、という感じですが、言葉で聞くことと自分で体験することは全く違うんだ、ということを改めて実感しました。今まで漠然と転職について考えたことはありましたが、もやがかかったようにイメージができませんでした。しかし、今は違います。具体的にありありといろんな未来が見えてきます。

 

ベックさんの講演

 

どうやら、ようやく自分の中で気持ちの整理がついたようです。というわけで、遅まきながら、セミナーレポートを書きます。

まずは、ベックさんの講演です。

ベックさんは会社に勤めながら、出版もされています。そんなベックさんのお話は、会社に勤めながらいつかは出版したいと思う方には、大いに参考になります。

そして、具体的なノウハウも興味を惹きましたが、わたしの心に一番響いたのは『なぜ出版したいのか自分に問う』ということです。

ベックさんの情熱で自分の気持ちを燃え上がらせる一方で、冷静に自分を見つめ直すことができました。

 

たちさんの講演

 

次はたちさんの講演です。

たちさんは、本を出版するための、ご自身の戦略を紹介してくださいました。

出版までの経緯を具体的に、時に赤裸々に語ります。出版に至るまでに何度も企画がボツになった、というお話もありました。

さらに、ここには書けないこともたくさんお聞きすることができました。そういうお話が聞けるのは、セミナーならではです。

また、参加者プレゼントとして、たちさんが作成された企画書をいただきました。この企画書のおかげで、企画を考える時の考え方が大きく変わりました。なにしろたちさんが実際に出版される際に作成した企画書ですから、その臨場感たるや岸辺露伴の生原稿を目にした康一くんも真っ青です。

 

質問コーナー

 

こんな機会はないと思い、勇気を振り絞って生々しい質問をしちゃいました。

その生々しさのためか、懇親会でも何度かその話題がでました。恥ずかしい~。

たちさん、その節はこんな失礼なわたしに、ご丁寧なご回答をありがとうございました。

 

ワーク

 

ワークでは、本の企画を作成しました。短時間でしたが、普段から温めていたネタを持ち出して、なんとか作成することができました。

そのあと、五~六人がひと組となり、各自一分間ずつ発表をしました。皆、短時間で作ったとは思えない充実した内容でした。

こういう機会は滅多にないので、刺激的です。

↑ちなみにわたしが作成した企画書はこちらです。いろいろお恥ずかしいですが、わたしの伝えたいことが詰まっています。この内容をもっと充実させて、いつか出版につなげたいと思います。

 

懇親会

 

懇親会では、たちさんとベックさんにたくさんアドバイスをいただきました。

TwitterやFacebookなどの便利なツールのおかげで、人と人との距離は近くなっていますが、やはり対面で得るものはとても大きいです。

ベックさんの人を包み込む大きさや、たちさんの真摯な眼差しと細やかな心配りを感じ、暖かい気持ちになると同時に身が引き締まりました。(あと、たちさんは、なんだかいい匂いがしました。)

また、同じ志を持つ仲間との出会いは、とても楽しいものです。

 

感謝

 

あれこれ書きましたが、素晴らしいセミナーのひとことです。出版に少しでも興味がある方であれば絶対に参加すべきです、と言い切れるほどにオススメです。

このような素晴らしいセミナーを開催してくださった、たちさん、ベックさん、そしてスタッフのみなさんに、心から感謝します。

そして、いとーちゃん(@saiut)、司会おつかれさまでした。スライドにちょいちょい挟まれているネタはNSLセミナーの密かな楽しみです。

 

最後に

 

お二人に共通しているのは、出版のきっかけは偶然であった、というところです。(ベックさんは、セレンディピティと表現されていました。)

しかし、偶然といっても、たまたま拾った藁が宝物に変わるような偶然ではありません。勇気を出して助けた何百もの亀の中の一匹がたまたま竜宮城出身だった、というものです。

お二人とも、常日頃から自分にできることに注力し、機会があれば果敢に挑戦されてきました。その時が失敗でも、何度も次の機会に挑戦し、結果を出されたのです。

 

まずは、自分の中に出版したい理由をきちんと持つこと。そして、その理由に基づいて行動を続ける。その上で偶然がやってきて、出版へと繋がる。

偶然を引き寄せるために、また、いつ偶然が訪れても見逃さないように、今のわたしにできることをきちんと積み上げて行こう。

わたしは今回のセミナーで、そのように感じました。

 

あなたは何を伝えたいですか?

 

晴れた日も、曇った日も、素敵な一日をあなたに。

 

たちさんの記事はこちら↓です。

 

いよいよ今週末です!参加者2大特典ご用意しました! 10/27(土)に大阪セミナー開催!! | No Second Life

 

 

 

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タスククエストまとめ | はれときどきくもりZ

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  1. […] 最終的には小説家を目指していますが、たちさんのセミナーに参加して小説以外の本も出版したいと強く思うようになりました。 […]




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